
UNEEKOR の AI レッスン。打つたびにスイングを採点して、
いちばん直したいところを日本語で教えてくれます。
AIMY(エイミー)は、当施設のセンサー UNEEKOR EYE XO2 のメーカー、UNEEKOR 社が開発した AI コーチで、1球ごとに AI のレッスンを受けられます。打席の2台のカメラで撮ったスイングと、ボール・クラブのデータをまとめて採点し、いちばん直したいところを日本語の文章で伝えます。前の球と比べて「良い変化ですね」「引き続き〜」と声をかけてくれるのが特長です。

実際の画面AIMY のメイン画面(日本語表示)。各部の説明は 画面の見方
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| 比べる点 | AIMY | AI トレーナー |
|---|---|---|
| ひとことで | 文章で助言してくれる AI コーチ | 64項目のスイング診断 |
| 結果の伝え方 | スコア+いちばん直したい1点+助言の文章 | 点数とチェックポイント(赤・緑)を画面に表示 |
| 振り返り | 自動の再生・ドリル動画・プロとの比較 | スイングの再生と軌道の表示 |
| 向いている人 | 何を直せばいいか教えてほしい人 | 自分で画面を読み解きたい人 |
| 状態 | ベータ版 | 正式版 |
AIMY の助言が正確になるかは、カメラにきれいに映っているかで決まります。次の3点を確認してください。
施設の PC には、GSPro を始めるための「Golph.club」の窓が出るように設定されています。AIMY を使うときは、次の手順で切り替えてください。ログインや名前の登録はいりません(施設のアカウントで自動で入ります)。

実際の画面① AIMY を使うときは Cancel

実際の画面② Cancel の後に出る確認

実際の画面手元モニターの UNEEKOR Launcher(AI Training を選んだところ)

手元モニターに Launcher が見当たらないときは、スクリーンのデスクトップにある 「Uneekor Launcher」(黄色の「U」のアイコン)を押すと開きます。その上の 「Golph.club スタート」 は GSPro を始めるときのアイコンです。

実際の画面起動画面(下にバージョン「Ver 0.1.22」)

実際の画面起動した直後(英語表示)
起動して少しすると、カメラの映像を映す「Multi View」の別の窓が開くことがあります。使わないときは閉じてかまいません。

実際の画面英語表示のときの設定画面(AIMY Setting)
設定のほかのタブ(レイアウト・サウンド・オフセット・カメラ)は変更しないでください。
英語の表示のまま使うときや、日本語に切り替える前の画面を読むときの参考にしてください。
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| 英語の表示 | 日本語の表示 |
|---|---|
| Driving range / Analysis / Compare | ドライビングレンジ / 分析 / 比較 |
| Score / Shot Quality(GOOD / POOR) | スコア / ショットの質(良い / 悪い) |
| Address / Shot Quality / Swing Plane / Stability / Forward / Back | アドレス / ショットの質 / スイングプレーン / 安定性 / フォワード / バック |
| Core Checkpoint / Focus | コアチェックポイント / フォーカス |
| Ball Speed / Club Speed / Carry / Launch Ang. / Back Spin / Side Spin / Total Spin / Apex | ボールスピード / クラブスピード / キャリー / 打ち出し角 / バックスピン / サイドスピン / トータルスピン / アペックス |
| Auto Screen Switching | 画面自動切替 |
| Uneekor Drill Videos | Uneekor ドリルビデオ |
| AIMY Setting(System / Layout / Sound / Offset / Camera) | エイミー設定(システム / レイアウト / サウンド / オフセット / カメラ) |
| Analysis Process Error / Confirm | 分析プロセスエラー / 確認 |
| Upright spine angle(診断名の例) | 前傾の起き上がり |

実際の画面終了の確認
GSPro に戻すときは、AIMY を終了してから、デスクトップの 「Golph.club スタート」(またはタスクバーの Golph.club アイコン)を押し、「Golph.club」の窓で Start を押してください。1分ほどで GSPro が立ち上がります(その間、手元モニターでは何も押さなくて大丈夫です)。

実際の画面解析中(スコアが「-」)

実際の画面「分析プロセスエラー」→ 確認を押す

実際の画面メイン画面(ドライビングレンジ)
診断名の意味は AIトレーナーのチェックポイント一覧 や スイング症状別ガイド も参考になります。計測値のくわしい意味は UNEEKOR計測項目の解説 へ。
結果が出ると、画面の中央に「AIMY」の窓が自動で開き、2台のカメラで撮ったスイングに、クラブの軌跡や体の線を重ねて再生します。右上の秒数は 60 sec から減っていきますが、実際には 10〜30秒ほどで自動で閉じます(AIMY の音声が流れている間だけ開いているようです)。すぐ閉じたいときは右上の ✕、大きく見たいときは拡大のアイコンを押します。窓が閉じたあとも、練習場の上にスイングの軌跡の線がしばらく残ります。

実際の画面打ったあとに開く AIMY の窓(左が正面、右が後ろのカメラ)

実際の画面「分析」タブ。下のタイムラインと ◀ ❚❚ ▶ で、コマ送りやスローで見られます

実際の画面「比較」タブ(左が自分、右がプロ。アドレスの局面)

実際の画面画面自動切替の設定
右下の「画面自動切替」は、打ったあとに自動で別のタブを表示する設定です(切り替える先と、表示しておく秒数を選びます)。起動した直後は、この小窓が開いた状態で始まることがあります。施設の設定のままお使いください。

実際の画面Multi View の窓(「分析」タブ)。閉じるときは右上の ✕

実際の画面UI Hide を ON にしたところ(右下 ① のスイッチで元に戻します)
AIMY は、ここで選んだクラブで結果を記録します(画面の説明は「分析結果を確認するクラブを選択してください。」)。クラブは自動では変わらないので、打つクラブを替えたら必ず選び直してください。

実際の画面① ここを押す

実際の画面② 打つクラブを選ぶ
「クラブリスト編集」は変更しないでください。
右下の Uneekor ドリルビデオ › を押すと、64本の練習動画の一覧が開きます。1本10〜15秒ほどで、日本語の字幕が付いています。

実際の画面ドリル動画の一覧。サムネイルの右上が動画の長さ、下が名前です

実際の画面ドリル動画の再生(「リード腕の曲がり」)。日本語の字幕と線で、直し方を見せてくれます
動画の名前(64本のうちの一部)
会話の欄の下にある入力欄(「Need help with your shot? Just ask!」)に入力して送ります。日本語で質問すると、日本語の文章で答えが返ってきます。
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| 聞いてみたいこと(例) | こんなときに |
|---|---|
| 改善に役立つドリルを紹介してください。 | 練習方法を知りたいとき |
| 参考になる動画を見せてください。 | お手本を見たいとき |
| まず何を直せばいいですか? | 何から手を付けるか迷ったとき |
| 今のショットはどうでしたか? | 1球の振り返り |
※ 質問を入力して答えが返ってくる画面は、まだ当施設で撮影できていません。実際の表示や答え方が、この説明と異なる場合があります。

実際の画面英語の表示のときのエラー(Confirm を押します)

実際の画面画面出力エラー

実際の画面解析できなかった球(6項目がすべて0)
解決しない場合は 公式LINE へご連絡ください。
AIMY は UNEEKOR 社の製品(ベータ版)です。画面の表記・機能はソフトの更新により変わることがあります。本ページの画面は、2026年10月26日・27日に当施設で撮影した実際の画面(Ver 0.1.22)です。