
2台の高速カメラで撮ったスイングを、AIが数秒で解析。
どこを直せばいいかが、ひと目で分かります。
AI トレーナー(AI Trainer)は、当施設のセンサーのメーカー UNEEKOR の練習用ソフト「VIEW」に搭載されたスイング解析機能です。打席の正面と後方の2台の高速カメラ(Swing Optix)でスイングを撮影し、AI が体の動きとクラブの動きを読み取って、改善すべきポイントを自動で示します。解析にかかる時間は1スイング5秒未満です。
カメラ配置のイメージ(上から見た図。実際の配置とは異なる場合があります)
AI が正確に解析できるかは、カメラにきれいに映っているかで決まります。次の3点を確認してください。
AI トレーナーは GSPro の中では使えません。施設の PC は起動時に GSPro が立ち上がるため、次の手順で UNEEKOR の練習ソフト「VIEW」に切り替えます。
VIEW を終了してから、デスクトップかタスクバーの Golph.club アイコン → Start を押してください。いつもどおり GSPro が立ち上がります。
| クラブ | AI 解析 |
|---|---|
| ドライバー(Driver) | ○ 対応 |
| フェアウェイウッド(Wood 2〜9) | ○ 対応 |
| ユーティリティ(Hybrid 1〜9) | ○ 対応 |
| アイアン(Iron 1〜9) | ○ 対応 |
| ピッチングウェッジ(PW) | ○ 対応 |
| 上記以外のウェッジ(AW・SW・LW など)・パター | × AI 解析は行われません 撮影・再生はできます |
AI が判定する項目の一覧です(2026年9月時点の UNEEKOR 公式情報より)。各局面をタップすると開きます。説明は右打ちの場合です。左打ちの方は左右を読み替えてください。
用語:リード側=目標に近い側(右打ちなら左腕・左足)、トレイル側=目標と反対側(右打ちなら右腕・右足)。画面上の表記はソフトのバージョンによって変わる場合があります。
構えの段階。ここでのズレは、スイング全体に影響します。
クラブを引き始める動き。スイングのリズムと軌道がここで決まります。
切り返しの直前。インパクトの位置とショットの質に直結する、いちばん項目の多い局面です。
切り返しからインパクトまで。インパクトの精度を左右します。
スイングのエネルギーがボールに伝わる瞬間です。
スイング全体の流れとバランスが表れる最後の姿勢です。
症状別の原因と練習ドリルは スイング症状別ガイド で詳しく解説しています。
55分の練習で効果を出すための、おすすめの進め方です。
解決しない場合は 公式LINE へご連絡ください。
AI トレーナーは UNEEKOR 社の製品です。画面の表記・機能はソフトの更新により変わることがあります(本ページは VIEW Ver.2026.7.30 時点の公式情報をもとに作成)。
参考:AI Trainer Overview / 対応クラブ / Swing Profile / Checkpoints