「背骨の傾きすぎ」とは
アドレスで上体が目標と反対側(右打ちなら右)へ傾きすぎている。
これはアドレスフェーズにおけるチェックポイントの1つで、AIトレーナーが自動検出する15項目のうちのひとつです。画面上では英語で「Excessive spine tilt」と表示されます。
よくある原因
ボールを左足寄りに置きすぎている、右肩を下げすぎた構えになっている、ドライバーでアッパーに打とうとする意識が強すぎる、などが主な原因です。上体が右へ傾きすぎると、ダウンスイングで右に体重が残りやすく、ダフリやすくい打ちにつながります。
修正方法・練習ドリル
正面から見て、胸の中心がベルトのバックルのほぼ真上にくるように構えます。右肩はわずかに下がる程度で十分です。クラブを両肩に当てて胸の前で持ち、鏡やカメラで肩のラインの傾きを確認するドリルが効果的です。
Golph.club Suminoe での測定
当施設の UNEEKOR EYE XO2 + AIトレーナー機能では、スイング中のこの「背骨の傾きすぎ」をカメラ映像から自動検出・可視化できます。自分では気付きにくいクセを数値とビジュアルで客観視することで、上達スピードが格段に上がります。使い方は AIトレーナーのマニュアル をご覧ください。
AIトレーナーの特徴
・ドライバー〜ピッチングウェッジに対応
・スイングトレーサーで軌道を可視化
・スイングチェックポイントで改善点をピンポイント指摘
・スイングテンポを正確に分析
